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口説き方2
だいぶこのカテゴリを更新していなかったので、

久しぶりに更新します。

ちょっと長めなので、こころして読んでください。

前回の続き



たしかに・・・・・・、むかしと比べて、

男女のセクシュアリティは変わりつつあります。


俗に言う、女性の 「オッサン化現象」 という単語が2003年に生まれ、


恋愛やセックスの場面においてもその現象が見られ始めた事は、


その変わり目の証明と言って良いでしょう。


事実、女性の中でも、ラブ(making love) と セックス(having sex)を分け、


セックスフレンド以上恋人未満の関係、2004年に生まれた言葉で言い換えれば、


いわゆる、「恋のグレーゾーン」を楽しむ人も増えてきました。





やがて文化が更に進み、女性も男性と同じように、


後ろめたさや恥じらいを感じずに、


性感情をオープンに表現できるようになると男性もどんなに楽になることでしょう。


つまり、カジュアルセックス や ワンナイトセックスを楽しむということを!


でも、今のところはまだまだ多くの女性は、


性感情の表明を慎むよう定義づけられているのです。


伝統的に女性は性的人間になるべきではない・・・、という

日本古来の「やまとなでしこ思想」 が今も尚、根付いており、

性への行動は男性より誘いを受けることこそが美徳とする考えの女性が

多いのも事実です。


セックスを楽しみたいという本心に反して、性感情をオープンに、積極性に示すことは、


やはり女性にとって自戒の念にもかられるわけですね。


もちろん、「いや、そうじゃないよ」 という、

恋愛に対してもセックスに対して積極的な女性は存在します。


ただし、それは相対的にとらえると、まだ、一部にしかすぎないと言うことです。


多くの女性は、これらセクシャリティに気を配られ男性の方から

上手に誘われたいと願う気持ちはこれからも続いていくことでしょう。


| commufa | 19:44 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
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Comment
恋のグレーゾーン・・・名言ですな。
個人的な意見ですが、この状態が一番好きかも
しれやせん。
Posted by: 恋愛大学研修生 |at: 2006/09/05 12:26 AM








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